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施設の
方針・概要

母子生活支援施設とは

18歳未満の子どもを養育している母子家庭、または何らかの事情で離婚の届け出ができないなど、母子家庭に準じる家庭の女性が、子どもと一緒に利用できる施設です。(特別な事情がある場合、例外的に入所中の子どもが満20歳になるまで利用が可能です。)
さまざまな事情で入所されたお母さんと子どもに対して、心身と生活を安定させるための相談、援助を進めながら、自立を支援しています。

施設の目的

当施設は、利用者が個人の尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに育成され、又はその有する能力に応じ自立した日常生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的とする。

概要

福島敬香ハイム
社会福祉法人 福島敬香会
施設長:市川 誠子
昭和16年7月
昭和23年5月
40世帯
9名
施設長1名、母子支援員3名、少年指導員2名
個別対応職員1名、保育士1名、嘱託医1名
1709.04㎡
鉄筋コンクリート造り 3階建
851.08㎡
2157.35㎡

沿革

昭和16年7月
愛国婦人会福島支部が軍人遺家族援護法による母子寮及び保育所を会員の会費、寄付金、労力奉仕で建設し、名称を福島愛国母子寮、福島愛国保育所と称し、運営を開始する。
昭和18年6月
東久邇宮妃殿下がお成りになり、施設をご視察になられる。
昭和21年4月
経営主体を財団法人に改め、生活保護法による母子寮となり、施設名を財団法人福島県婦人会館母子寮と改称する。
昭和21年8月
高松宮、同妃両殿下がお成りになり、施設をご視察になられる。
昭和23年5月
児童福祉法による母子寮の認可を得る。
昭和27年5月
社会福祉法人に組織を変更し、名称も福島敬香会と改め、施設名も福島敬香母子寮と改める。
昭和27年10月
天皇、皇后両陛下がお成りになり、親しく施設をご視察になられる。
昭和33年4月
ご下賜金を賜る。
昭和56年8月
母子寮は建設以来40年余を経過し、老朽化が甚だしく、且つ、一世帯一部屋では近代生活に適応しないので、国、県、市の補助金により、鉄筋コンクリート3階建、一世帯二部屋の改築工事に着手する。
昭和57年3月
第一期工事完成。
昭和57年7月
前年に引き続き、国、県、市の補助金により、増築工事に着手。
昭和58年3月
増築工事完成、定員40世帯となる。
平成13年4月
施設名を福島敬香ハイムと改める。